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第9話 『戦慄!カリンの正体』 「ど〜でもいいですよ」な4コマ
   

 属名「セイザー昼メロ劇場編」*大丈夫だ、役者本人も認めている*
堀口VS御園木。カリン、伝通院VS涼子、仁(ここの場合は、単なる分裂)という空前絶後なヒーロー人間模様とあいなりました。話も人間模様も複雑じゃないんだけど、まあ楽しい。結論としては
「付き合う相手はよく考え、よく下調べしてから仲良くなりましょう」
スポンサーに対してなぁーんも考えず、援助を受け続けていた堀口博士、甘いです。
相手は地球侵略型の宇宙人です。伝通院先生、ついていってはいけません。
堀口博士の金銭問題はともかくとして、あの「天才!伝通院先生」が一体どこで、L・O・V・ィィー・カリン♪になったのか‥‥全然分かりません。セイザー・ルール『考えるな、見ていろ!』なんでしょうか。
 どこでどー、ラブな旗が立ったかは分からんが、男・伝通院洸(28)本格的暴走開始です。今まで8話間の所業はあくまでもオードブル。前菜です、前菜。
 草津のお湯やら由布院やら登別、ついでにお台場温泉のお湯でも「恋する∞? 伝通院洸(28・独身、天才外科医)」を治せそうにありません。ついでに、勤務する病院も無断欠勤です。彼にしてみればかなりの悪行でしょう、職場放棄は。(人生仕事、生活仕事、趣味仕事‥‥な人間ぽいっし)
 話的には、前回出てきた謎のホネホネ龍は、超古代人の残した「クラウドドラゴン」であった。
 それと、ずっと堀口博士に資金援助をしていた人物、御園木は「国防省特命課課長」であった。つまりは軍人。グラなセイザーを国益のために軍事利用しようと考えていた。
→そもそも一介? の課長が、コレだけの権限を振るえるのだから、国防省のトップは一体何ができるんだろう、と恐怖感が生まれる。
 ついに、涼子様がマジギレを起し、カリンと決別。(仁は地獄の果てまで涼子さんについていく気マンマンです)
 カリンの正体が、宇宙人・アケロン人と判明。もちろん目的は、悪いことである。
 頭と態度がやっこい仁の助言もあってか、予想以上に笑顔で炎組と、合流する風離反コンビ。
 ‥‥で、あのお医者様は、暴走しています。

御園木が、衛星軌道上に漂う、ホネホネ龍の映像を見せます
航空母艦「クラウドドラゴン」と判明。
なんとアノNASAも「衛星軌道上に龍がいる」と
前からウワサしていたらしい。
→こんだけでかいのがいりゃ、やもすりゃ天文ヲタにも発見されそうな気がするが‥‥
で、クラウドドラゴンの説明をする博士
未加ねーちゃん。白衣です。
中は、オーバーオールです。涙
天馬「気の長い話っ」
‥‥ウン億年からって‥‥そのころからずーーーっと
宇宙連合の技術って上がっていないって解釈でいいのかなぁ。
未加「剣なら元気です」
天馬「毎日見舞に来てもらってるらしい」
‥‥蘭ちゃんです。
剣、トレーニング中。お見舞いもヘチマもないっじゃね?
蘭のお見舞いは「精神面」へのものでした。
蘭ちゃんの手弁当。
フランスパンのサンドイッチに、型抜きしてある野菜のグラッセ、ベーコン巻き。
腹は一杯にならないけど、可愛い弁当です
蘭「はい、あーん」
さすがに気恥ずかしいのか、逃げ腰です
剣「ボクだって強いとこ見せてやるんだから」
‥‥オコチャマです。
さすがに、言ったことと状況に恥ずかしくなったのか、剣ちゃん逃走。
このとき蘭ちゃんは、
「剣を落としました」
マトリックス・コートにカートをコロコロ。
仁が声をかけても、涼子さんはシカト
飛び出しました。
「涼子さん、涼子さん、涼子さん」
‥‥この頃から「仁は犬」と決定的になりました。
仁「カリンが集合かけてるよ」
涼子「もうあの女のところには、戻らない」
仁「最初から涼子さんの味方だよ」
仁「でもカリンがなー」
涼子「怖いんなら、とっとと行きなさいよ」 激怒
仁基本概念・女には逆らわない。涼子様には絶対服従
変なヤツが尾行してます
御園木「そのまま、尾行を続けろ」
そんなこんなでテクテク歩いていたら
カリン「どこへいくの、涼子さん」
こんなでかい人に背後を取られたら、怖いだろうなぁ
仁、大慌てです。
風のトライブアジトその2は、エライしょぼいです。
先生、いつにも増して仏頂面です。たぶん、怒っています。
先生「博士を侮辱するな! すぐに謝れ!」
名発言多すぎ
国防省「月光」隊。
アジトに侵入しました。
重火器武装です
もう付き合っていられないと
涼子様、風組脱退発言
仁はなにがあっても、涼子さんの味方です
先生、実力行使
月光隊新入開始。その隙に涼子さん、仁は逃走。
いきなりの実弾攻撃に、先生わき腹を被弾。
博士は御園木さんに呼び出しを食らいます
博士「ちょっとまって‥‥」
知らないことが重要すぎることばかりです。
御園木「私は国防省特命課課長
なんとグランセイザーのスポンサーは、国防省でした
初登場、御園木の狗・沖田君。
博士を拘束
上半身出してなにをしているのかといえば‥‥
ずいぶんでかい弾が、コロリ
ナイフがきらり。
カリン「さすが医者ね。一人で弾を取り出すなんて」
‥‥被弾して、てめーで弾抜いて(しかもナイフで)
先生には「痛感」がないっぽいです。
恐怖の伝通院・突撃ラブパワーで痛みを感じないだけかも知れないが
先生「地獄の底までついていきます」
やら
先生「博士は私の恩人です」
‥‥一体なにがこの二人の間にあったのやら‥‥。
先生を宇宙人スキル???で寝かしつけ
出て行くカリンの影が怪しく伸びます
仁「オレたち二人っきりになっちゃったね」
涼子さん「誰も一緒に来てくれなんて行ってないわ」
相変わらず、ドライに冷たいです
仁「炎のトライブにでも助けてもらおっか」
セイザー中でも、彼にしかこの発言が出来ないでしょう。

38話で豪に「真面目にやれ」に対してさらりと
仁「誰に対してものを言ってるの」
と返しています。よく役柄が分かっている発言。
博士を拘束した本人が研究所にきています。風組のせいにしてました
本官さん、みつけました
ひき殺されかけたから覚えているはずです。
天馬に連絡
ちょっと目を離している隙に‥‥
なんか、転がっています。スッピンアケロン人に最初に攻撃された
本官さん
仁「俺に任せてくださ…ぶッぉ!!」
仁、瞬殺。
前回の鬼のような強さは一体どこへ‥‥。
目が覚めた神谷さんを含め、皆でセイザーリンチ。
声で
涼子「か、カリンなの」
姿もうっすら垣間見えます。
正直、キモイです。
仁抜きで和み始める四人。
律儀な神谷さん。
仁が大慌てで参入
仁「さっきのヤツはーーー」
あらら
ついこの間まで、三つ巴で大喧嘩していたとは思えない笑顔
仁に対して、なんか言いたげな神谷さん。
そりゃ‥‥殺されかければねぇ。
その後二人は、堅物&軟派なでこぼこコンビで
大いに仲良しこよしでギャグキャラになるなんて、
一体誰が想像しただろうか
みんな(天才外科医を除く)で仲良く走るセイザー's
神谷「とばしすぎだぞー!」
相変わらずです。