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*51話*
エンディングはハッピーエンドに♪
 
 
 
 

最近、超星神グランセイザーにはまってる。
このタイトルでも分かるように、特撮です。
しかも東宝。ゴジラの会社で作っている「戦隊モノ特撮」です。
メンバーが凄い。ヒーロー12人っ
始まった当初は「うわ、だせー、へぼー」を連発
→いまもたまに連発
だったし、最低12人のレギュラーがいるわけで
「区別つくのかよ」な心配は、ミラクル突風でどっかいっちゃった。
それぐらい「こゆい」面子なのだ。

ストーリー的には
超古代文明ってのがあって、その遺伝子を受け継いだ12星座になぞられた
「炎、風、大地、水(三人ずつのチーム制、1チームに一体ロボットがつく)」の属性のヒーローになって、宇宙人から地球を守る
って簡単な話。


侵略者がどーこー、ロボットがどーこー、地球の危機どーこー以前に
「12人の人間関係が最大の関心事」つー、凄い特撮。
恋愛、合コン、痴話げんかに、浮気。なんでもありな
まさにビバヒル状態????????????????????な特異な特撮番組なのだっ

特徴としては、平成ライダーにありがちな
「小難しい複線、深刻さ」は一切なし。例えでいうなら
「仮面ライダー555の主役・たっくんが悩みを克服するまで最低でも5回分の話を必要とする」
に対し、グランセイザーは
「悩みはたった15分で完治」という、平成戦隊モノとしては飛ばしすぎのストーリ展開。
それを見ていても消化不足と思えずに、さらりと視聴者が納得してしまうのは
かなり、ミラクルです。
それに、会話の面白さと個々のキャラクターとのやり取りがたまらなく、魅力的。
それで、ブレイク??? してるんだから脚本家は魔術師です。
視聴者は、おもわず画面に向かってツッコミ入れています。みんな毎週。


グランセイザーの鉄則。

・フレンドリー。すぐに馴染む
・セイザー同士、「ファーストネーム」で呼びたがる。大抵は呼び捨て、年上でも金持ちでも呼び捨て。
・すぐキレる、喧嘩大好き。
・うっかり屋さん
・すぐ、過去のことを忘れる
・比較的「社会人でいよう」とする。
・大好きな言葉は「仲間だろう」という問いかけ
・服装は、危険領域に達するほどの趣味の悪さ

地球にやってくる宇宙人の鉄則

1.ちゃんと目的を、ぱーなセイザーに「きっちり説明」大変礼儀正しい、そして親切。
2.道路交通法はきっちり守る。車に乗るときには、必ずシートベルト
3.尾行が異次元に得意。つーか気がつかないセイザーは、もっと問題

まあ、いつもこんな感じな、堀口博士の研究所
平成特撮でもまれに見る仲良しこよしなヒーローチーム。
*第33話*
Gメンモードだ。きっと次回はなにかあるっ
*第33話*
地球の危機なのに、楽しそうなセイザーチーム
*第34話*
戦闘が終わってサテンで茶な面々。
余裕です